オンライン「虐待防止と障がい特性理解」研修会実施しました。 | 社会福祉法人 北海道社会福祉事業団
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オンライン「虐待防止と障がい特性理解」研修会実施しました。

オンライン「虐待防止と障がい特性理解」研修会実施しました。

11月24日に特定非営利活動法人 ノーマライゼーションサポートセンターこころりんく東川の副理事長 大友 愛美 氏を講師に「虐待防止と障がい特性理解」研修会を開催しました。

今年度は新型コロナウィルスの影響によりオンラインでの研修としましたがオンライン環境が整わない方、数名だけは会場にて視聴してもらいました。
初のオンライン研修会開催となりましたが参加者は見逃し配信も含め総勢73名となりました。
以下は、アンケート回答抜粋を紹介します。
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〇この度はこの様な研修を開いていただきありがとうございました。
虐待は解決するにはとても難しい問題であると思うので、専門知識のある方や経験者の方から意見を聞くことはとても貴重であり為にもなりました。
これからの支援に役立てたいと思いました。
〇自分自身、経験が浅いという事もあり、先輩職員の支援方法を鵜呑みにしてしまう部分はあったと思うので、今一度どのような支援が虐待に該当するのかを考える機会となりました。今回はオンラインでの研修をして頂きありがとうございました。
〇障害のある人たちと関わる仕事をしていて、実際自分の感情が大きく動く事をよく感じます。相手がなぜ自分にとって理解できない行動をするのか謎でしたがコミュニケーションに障害がある場合を取り上げて解説してくださったのが考えるヒントになった気がします。ありがとうございました。
〇コロナの状況は短期間の急速な解消は望めないと思いますので、事業所に居ながら研修が受けられる機会については非常に良かったです。移動等の負担がない利点もありますので、今後も積極的に活用していただければと思います。
〇参加したくても遠方で参加しづらい研修もある中で、参加しやすく学びの機会が増えるので参加する側としてはオンライン研修はありがたいです。
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などなど、たくさんの感想をいただきました。
新型コロナウィルス対策でのオンライン研修でしたが、参加者や講師の移動時間短縮メリットや見逃し配信による時間調整可能のメリットなどもあることがわかりました。
今後も工夫しながら研修会を実施していきたいと考えています。
参加された皆様ありがとうございました。

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