コンプライアンス研修(なかしべつ地域生活支援センター) - 社会福祉法人 北海道社会福祉事業団
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コンプライアンス研修(なかしべつ地域生活支援センター)

コンプライアンス研修(なかしべつ地域生活支援センター)

コンプライアンス研修開催

令和1年 9月30日(月)18:00より中標津町総合福祉センター プラット 2階会議室にてコンプライアンス研修」を実施しました。
講師には釧路弁護士会所属のなかしべつ法律事務所 弁護士 伊藤啓太 氏をお招きしました。

社会でコンプライアンスが意識されているなか『コンプライアンスの基本』『福祉業界に必要なこと、求められていること』について講話をいただきました。

前半はコンプライアンスの基本的な知識を学ぶ時間となりました。
・コンプライアンスの意義(不祥事防止、サービスの質の確保など)
・「コンプライアンス」は法令遵守だけではなく、社会的な要望に応えていくことが必要な世の中になっていること。
・社会的意義とは、関係者(利用者,家族,職員など)の利害の尊重、人権尊重、誠実性、公正性などがあること。
など基本的な考え方についての説明がありました。

後半は事例を用いて、実際の対応はどうあるべきか?の説明がありました。
リスク管理はどのように考え対応をすべきか?などをわかりやすく解説していただきました。

最後には弁護士も福祉職も必要なことは「本人主体」であり法律に違反しない範囲で支援を行うことが大切ではないか?
とエールをいただいて終了となりました。

なかしべつ地域生活支援センターでは今回学んだことを実践に生かし、利用者の生活の向上につながるよう支援をしていきたいと思います。

 

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