夏の思い出(別海デイ①) | 社会福祉法人 北海道社会福祉事業団
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夏の思い出(別海デイ①)

夏の思い出(別海デイ①)

ボーリング初体験!!

デイを利用する子どもたちにも、来所時 の検温の実施や家庭での体調の観察について引き続き注意をしていただいています。また子どもの利用が終わる毎に遊具等の清拭や消毒を行いながら、予防に努めています。これからも引き続き警戒をしていかなければなりません。
そんな中でも、子供たちは元気です。毎日「おはよー!」等と声を掛けられると、逆に私たちが元気をもらっています。
夏休みが大幅に短縮された中、最終日の8 月 17 日(月)に放課後等デイサービスの子ども達を対象に、釧路のイオン昭和店へ外出行事を行いました。内 容は、ボーリングと買い物です。事前にボーリング場へコロナ対策について確認をし、移動はソーシャルディスタンスを保てるように車 2 台 に分乗しました 。
ボーリング初体験の 子どもが数人いて、初めてのボーリング場の雰囲気に緊張しながらもボールの重さやレーンなどを確かめるようにそろそろと投げていました。ガターが出ないようにガードを上げてくれたこともあり、ピンが倒れると子ども達の歓声が上がっていました。
ストライクやスペアが出ると隣のレーンの人にまで報告したり、自分の点数と相手の点数を比べて勝負をしている子どももいて、と ても楽しめていたようです。

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