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第35回北海道障がい者冬季スポーツ大会

第35回北海道障がい者冬季スポーツ大会

第35回北海道障がい者冬季スポーツ大会

 7月4日(月)福祉村体育館において、4年ぶりに人形劇団「プーク」の公演がありました。家族会からのご協力によるもので、利用者、職員等150名ほどが鑑賞しました。
 今回繰演されたのは「霧と風からきいた話」「うかれバイオリン」の2作で小さな人形達があたかも自らの意思で動き、語っているようでした。会場全体が小さくて、かわいくて、あたたかいメルヘンの世界へと引き込まれ、大きな感動に包まれました。
 人形劇団「プーク」は、昭和4年(1929年)に創設され、今年で87年という長い歴史をもつ日本の人形劇団の草分け的存在です。2年前に放送が始まったNHKのテレビ人形劇『シャーロックホームズ』においても人形制作、操演と大きな役割を担っているそうです。
 操演を終え、多くの利用者や職員に見送られ、人形劇団「プーク」は次の会場の士別市に向け福祉村を後にしました。

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