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太陽の園 詳細

福祉型障がい児入所施設

学齢児に適切な教育の機会の確保と個々の発達成長に応じた支援を実施します。

障がい者支援施設(きぼう・あおば)

個々の年齢や障がい等に応じた日中活動支援及び生活支援を実施します。 支援にあたっては個々の個性や障がい状況にあわせた個別支援計画をたて、生活支援を行うとともに地域生活に向けたトレーニングを実施しています。

生活介護事業(ハーモニー・あつまーる)

生活介護では通ってくる利用者個々のニーズ等に応じ作業活動から余暇活動まで幅広い日中活動支援を実施します。 ハーモニーでは生産活動として、乳牛科、農耕科、養鶏科のふぁーむ3作業、クリーニング科、めいく、ロッジやすらぎの室内3作業を行っています。また、あつまーるは生産活動として七宝や縫製等の工芸科と、ウニ箱検品、清掃委託作業の受託科の2作業を行っています。移動サービスについては、バスやワゴン車を運行させ、伊達市内を、午前、午後と送迎を行っています。

胆振西部児童デイサービスセンター(障がい児通所支援事業)

伊達市、洞爺湖町、豊浦町、壮瞥町から補助を受け、発達の遅れや障がいのある幼児とその家族を対象に、日常の生活指導(療育)や保護者相談、保育所・幼稚園への地域支援を行っています。

■サービス提供時間

月から金曜日 8:30~17:15(土日祝日、年末年始はお休み)

■サービスの内容

児童発達支援事業、放課後等デイサービス(定員10名)

市町村子ども発達支援事業

■ご利用できる方

伊達市、洞爺湖町、豊浦町、壮瞥町にお住まいの18歳未満の児童

■手続き・利用料

お住いの市町の担当窓口にて、障害福祉サービスの受給者証を申請してください。 利用には所定の利用料がかかります。

 

登別市児童デイサービスセンターのぞみ園(障がい児通所支援事業)

登別市から委託を受け、発達の遅れ又は、障がいのある幼児とその家族を対象に、日常の生活指導(療育)や発達相談(心理、言語、運動)、また保育所や幼稚園、小中学校への地域支援を行っています。

■サービス提供時間

月から金曜日 9:00~17:30(土日祝日、年末年始はお休み)

■サービス内容

児童発達支援事業、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援(定員20名)

市町村子ども発達支援事業

■ご利用できる方

登別市にお住いの18歳未満の児童

■手続き・利用料

登別市役所障がい福祉グループにて、障害福祉サービスの受給者証を申請してください。利用には、所定の利用料がかかります。

発達医療センター

当センターは、道内では数少ない福祉と医療の双方の発達支援機能を併せ持つ施設です。太陽の園入所利用者の方へ医療的ケアや乳児期から成人期の発達障がいを持つ方や発達・行動に問題を抱える方、またそのご家族を対象とした外来診療を行っています。また、近隣地域への専門的発達支援の実施、乳幼児健診への相談員派遣、障がい児通所支援の運営等を行っています。

太陽の園発達診療相談室(外来診療)

小児科、内科、精神科、心療内科、リハビリテーション科を開設し、太陽の園利用者や外来患者の診療を行っています。また、太陽の園利用者への支援として、日常的な診療以外に、高齢・病虚弱化や障がいの重度・重複化に対応した健康管理を行っています。

■診療時間

月から金曜日 8:45から17:15(土日祝日、年末年始は休診)

■診療科目

小児科、内科、精神科、心療内科、リハビリテーション科

■診療料金

当外来は全て保険診療にて行っております。ただし、各種診断書作成は、別途料金がかかります。

■外来受付

当外来は完全予約制ですので、受付までご連絡下さい。
受付電話番号:0142-22-0101

発達援助センター

地域の子どもへ発達評価・療育活動障がい児リハビリテーションを実施し、「早期発見・診断・治療・療育」の一貫した支援を実施します。

沿革

昭和43年6月1日
北海道は総合援護施設太陽の園を開設(当法人が運営受託する)、児童施設100名でスタートする。
昭和45年4月1日
総定員400名(児童施設300名、更生施設40名、授産施設60名)となる。
昭和63年10月1日
通所授産施設開設(定員20名)、総定員420名となる。
平成3年8月1日
発達援助センター開設(北海道の障害児早期療育システム事業の受託)。
平成16年4月1日
児童施設の定員減(100名から60名)を実施し、総定員380名となる。
平成17年4月1日
伊達市内に小規模サテライト型入所施設開設(3ヶ所35名(定員内))。 児童施設の定員減(60名から40名)により総定員360名。
平成17年5月1日
グループホームの開設(3ヶ所20名)に併せて、通所授産施設を増員(20名から 40名)する。 入所授産施設の定員減(100名から80名)する。
平成18年4月1日
北海道より施設の移譲を受け、当法人が自主運営することとなる。
平成18年4月1日
児童施設を減員(定員30名)し、総定員350名となる。
平成18年10月1日
制度改正によりグループホームをケアホーム(3ヶ所、20名)に名称変更。
平成19年4月1日
ケアホーム(3ヶ所)をだて地域生活センターに統合する。
平成19年8月1日
診療所が保険医療機関として指定される。
平成20年3月31日
通所授産施設廃止。
平成20年4月1日
多機能型事業所開設(生活介護50名・就労支援継続事業B型25名)。 入所更生施設(定員190名)、入所授産施設(定員50名)、児童入所施設(30名)を合わせ総定員345名となる。
平成21年3月31日
就労継続事業廃止(就労継続事業利用者25名は生活介護事業へ移行)。
平成21年4月1日
入所更生施設(190名から180名)・生活介護事業(75名から80名)の定員変更に より総定員340名となる。
平成22年4月1日
伊達市内に生活介護事業所(定員30名)を開設。
平成22年5月1日
利用者の地域移行に伴い、入所更生施設(180名から145名)の定員変更。
平成23年4月1日
利用者の地域移行に伴い、入所更生施設(145名から130名)入所授産(50名から40名)の定員変更。
平成24年2月1日
太陽の園新棟が完成 知的障がい者入所更生施設・入所授産施設・を障害者自立支援法に基づく新体系(障がい者支援施)へ移行し、障がい者支援施設160名、生活介護100名で総定員320名となる。
平成26年4月1日
登別デイサービスセンターのぞみ園(定員15名)事業委託を受ける。
平成26年5月1日
利用者の地域移行に伴い、障がい者支援施設(160名から140名)、生活介護事業(100名から110名)の定員変更。

施設設備

平成24年2月、太陽の園新棟が完成し、新しい新棟は以下とおりの特長を持った施設となっています。

◆設計段階からFM(ファシリティマネジメント)を導入

ファシリティコストの低減化や維持管理しやすい建物

◆知的障がい児施設と障がい者支援施設の合築

二つの施設の独立性の確保と世代間交流が可能なホールの設置

◆利用者の安全と安心に配慮した建物

日常的に2、3階から屋外への平行移動が可能なブリッジの設置

◆省エネの建物

LED照明と高い断熱性などによる省エネ建物

◆環境負荷低減に配慮した建物

電気とバイオマスを熱源とする設備により二酸化炭素排出を抑制

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