社会福祉法人 北海道社会福祉事業団
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理事長挨拶
 

 理事長
  吉田洋一


 

  皆様には、日ごろから、当事業団の事業運営につきまして、ご理解とご支援をいただき、厚くお礼申し上げます。
  当事業団は、昭和43年に道立福祉施設の受託運営を主な目的に設立され、以来、平成17年度までは、道立及び伊達市立の社会福祉施設を受託運営してまいりましたが、平成18年4月に北海道と伊達市から、知的障がい児(者)施設「太陽の園(伊達市)」、身体障がい者施設「福祉村(岩見沢市)」、肢体不自由児施設「白糠学園(白糠町)」、知的障がい児施設「もなみ学園(札幌市)」、知的障がい者地域生活支援施設「だて地域生活支援センター(伊達市)」の5施設の譲渡を受け、自ら運営を行うようになりました。
  平成22年4月からは札幌市の指定管理者として、札幌市立の知的障がい者通所施設の「第二かしわ学園」と「あかしあ学園」についても運営を行っています。
 さらに、同年10月には「さっぽろ地域生活支援センター」を、平成23年4月には「なかしべつ地域生活支援センター」を開設し、札幌市内や中標津町内においてグループホーム・ケアホームの運営などを行っているほか、「さっぽろ地域生活支援センター」では、平成24年4月から札幌市東区に生活介護事業所を開設し、地域で生活する障がい者の支援を行っています。
 また、開設から40年以上経過し老朽化していた太陽の園の改築整備を平成23年に終了し、平成24年2月から、新生「太陽の園」として新たな一歩を踏み出しました。

  私たちは、経営理念である「地域社会が人間性溢れる潤いのあるものとなるよう、福祉サービスの充実と発展」を目指し、障がいをのある方々が希望を持って地域で生活できるよう、職員一同、心を一つにして頑張ってまいります。
  今後とも、皆様の温かいご指導とご協力をお願いいたします。


   
 
沿革
 
昭和43年 3月 
  社会福祉法人北海道社会復帰事業協会設立認可。

昭和43年 5月 
  道立太陽の園(知的障がい児施設)を運営受託。

昭和44年 3月 
  道立太陽の園(知的障がい者更生施設)を運営受託。

昭和45年 2月 
  道立太陽の園(知的障がい者授産施設)を運営受託。

昭和48年 4月 
  社会福祉法人北海道社会福祉事業団と改称認可。

昭和48年 6月 
  伊達市立通勤センター旭寮(知的障がい者通勤寮)を運営受託。

昭和54年 6月 
  道立福祉村(身体障がい者更生施設)を運営受託。

昭和55年 6月 
  道立福祉村(身体障がい者授産施設)を運営受託。

昭和55年 9月 
  道立白糠学園(肢体不自由児療護施設)を運営受託。

昭和56年 9月 
  道立福祉村(身体障がい者療護施設)を運営受託。

昭和57年 4月 
  道立福祉村(身体障がい者通所授産施設)を運営受託。

昭和63年10月  
  道立太陽の園(知的障がい者通所授産施設)を運営受託。

平成元年 4月  
  伊達市地域生活援助事業(グループホーム)を運営受託 。

平成10年 4月 
  伊達市地域生活支援センター(地域援助センターらいむと通勤センター旭寮の総称)
で地域生活利用者の総合支援を行う。
  
平成18年 4月 
  北海道と伊達市から受託運営していた太陽の園、福祉村、白糠学園、だて地域生活支援センターの4施設のほか、道立もなみ学園(知的障がい児施設)についても譲渡を受け、自ら運営を行う。

平成20年 4月 
  太陽の園通所授産施設を障害者自立支援法に基づく新体系(生活介護、就労継続支援B型)に移行。
  

平成21年 4月 
  福祉村身体障がい者更生・授産施設を障害者自立支援法に基づく新体系(障がい者支援施設)に移行。
  福祉村通所授産施設を障害者自立支援法に基づく新体系(生活介護)に移行。
  

平成22年 4月  
  札幌市立の知的障がい者通所施設(平成22年度から障害者自立支援法に基づく新体系に移行)である第二かしわ学園とあかしあ学園の指定管理者として管理運営を行う。
  だて地域生活支援センター知的障がい者通勤寮を障害者自立支援法に基づく新体系(自立訓練宿泊型)に移行。
 福祉村身体障がい者療護施設を障害者自立支援法に基づく新体系(障がい者支援施設)に移行。
 
平成22年10月
  さっぽろ地域生活支援センターを開設し、札幌市内における地域生活利用者の総合支援を行う。

平成23年4月
  なかしべつ地域生活支援センターを開設し、中標津町の指定管理施設である中標津町障がい者グループホームなどの管理運営を行う。

平成24年2月
 太陽の園新棟が完成し、利用を開始するとともに、障害者自立支援法に基づく新体系(障がい者支援施設、生活介護)へ移行する。

平成24年4月
 札幌市内に生活介護事業所(定員20名)を開設する。

平成27年4月
 くしろ地域生活支援センターを開設し、釧路町、釧路市、白糠町、厚岸町における地域生活利用者の総合支援を行う。



   
 
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