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採用情報

採用に関する情報

北海道社会福祉事業団は、知的障がいや身体障がいの方たちを支援する入所施設、障がいのある児童を支援する障害がい児入所施設、地域で生活する障がいのある方を支援する地域生活支援センターや相談支援事業、障がい児発達支援事業など、11カ所の事業所で障がい福祉に関するさまざまな事業を行っています。そのため、支援員、保育士、臨床心理士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、相談支援員、事務職員などさまざまな職員が働いています。
あなたも、当法人で一緒に働きませんか?

北海道社会福祉事業団の職員になるには…

当法人では、一般採用試験を受けて正職員になる方法と当法人の臨時職員を経験後、登用採用試験を受けて正職員になる二つの方法があります。

また、各施設で欠員が出た場合等の時に、臨時職員を募集しています。

正職員

求人関連の新着情報

  • 2017.07.20
    施設名
    臨時職員を募集しています。
  • 2017.06.15
    事務局
    合同説明会が~で行われます。

職員採用試験について

今年度は、平成30年4月の採用に向けて、採用試験を実施します。

試験は二期に分けて実施することとし、試験内容は一次試験に一般教養と小論文試験、二次試験に面接試験となっています。

詳しくは、求人関連の新着情報をご覧ください。

登用採用試験について

平成29年度から、登用採用試験を行うこととなりました。

現在、当法人で臨時職員として勤務されている方が、ある一定の条件を満たす場合、この登用採用試験のを受験し、正職員を目指すことができます。

試験内容は、一次試験に勤務評定表及び小論文、二次試験に面接が行われます。

正職員になってキャリアアップを目指しませんか。

 

臨時職員募集

各施設では、欠員が出た場合など、臨時職員を募集することがあります。

臨時職員を募集する施設等がありましたら、ホームページの求人関連の新着情報に詳細を掲載いたしますので、そちらをご覧いただき、希望する方は各施設にお問い合わせください。

よくある質問

採用に関する質問

Q1 正職員について、学歴や新卒・既卒採用で有利不利はありますか?

試験内容や評価の方法については、違いはまったくありません。同じ会場で同じ試験を受けていただくことになります。 なお、採用後の給与については学歴や前歴による査定があり、初任給格付けは異なります。

Q2 事業団で正職員として働くのには資格は必要ですか?

正職員については、年齢や福祉に関する資格など受験資格を設けています。 しかし、各施設で臨時職員として勤務し一定の条件を満たせば、登用採用試験を受けることができます。 働きながら、資格を取得し受験資格を得た職員もいます。 無資格・未経験でも、正職員採用のチャンスはあります。

 

お仕事について

Q1 勤める職場はどうやって決めるのですか?

事業団には、11カ所の事業所でグループホームの世話人も含めて900名を超えるの職員が働き、29年度は43名の正職員を新規採用しています。 事業所の職員の配置数や職種のバランスを考え配置先を決定します。本人の勤務地や職種の希望も考慮し決定します。就職後、転属や転勤の希望を出して転勤して様々な仕事にチャレンジするチャンスがあります。 事業団の正職員の3分の1は、転勤を経験しています。

Q2 給与の金額はどのくらいでしょうか。

◆よくある給与例

・四年生大学 新卒

・家賃月額5万5千円のアパートに単身で居住

・12キロメートルの距離を自動車等で通勤

○給与月額

基本給171,000円+住居手当27,000円+通勤手当6,500円=201,500円+実績給 各月の勤務実績に応じて支給される実績給(時間外勤務手当、夜間勤務手当、宿直手当)が支給されます。

○期末勤勉手当

6月と12月に分けて基本給の3.5ヶ月分598,500円が支給されます。 採用初年度の6月の勤勉手当は期間率30/100が適用されます。

○寒冷地手当

11月から3月まで月額13,060円、総額65,300円支給されます。 月額13,060円は単身者の支給額で、扶養親族がいる場合の支給額は変わります。

 

Q3 事業団の研修制度はどうなっていますか?

職員のキャリアに応じて行う「階層別研修」、医療専門職員、障がい児療育に関わる職員、事務職員など職種別の「専門研修」を 法人内で実施し、技術の向上はもちろん、ほかの事業所で働く職員間の交流の場ともなっています。また各事業所では、新人職員に担当職員が技術指導や、事例研究などを行う事業所独自の研修も実施されているほか、 社会福祉協議会などが実施する外部研修にも参加しています。

社会福祉法人 北海道社会福祉事業団の紹介ムービーが出来ました!!

同事業団の要覧はこちら

スタッフの声

福祉村 理学療法士 石山 輝一 (北海道文教大学卒 平成25年4月採用)

福祉村 理学療法士 石山 輝一

事業団を選んだきっかけは先輩に勧められたこともあったんですが、これから事業が拡大して面白そうと思ったからです。いろいろなことにチャレンジして、 様々な自分を発見したいと思っていましたので、どんどん事業が増えている事業団は絶好の職場だと思いました。 今は福祉村で、村内の利用者のPT訓練を担当していますが 将来は福祉村を飛び出して様々な場所でお仕事がしたいです。福祉村 理学療法士 石山 輝一  実際仕事をしてみて思ったのは、やっぱり大変だなということです。学校で習った知識だけでは、どうにもならないことがたくさんありました。 ただ悩む前に、声をかけてくれる先輩がいたので1日も仕事に行きたくないとかは思ったことがないです。先輩に遠慮なんかしたら、怒られてしまうくらい(笑)に 現場の雰囲気はいいです。 この仕事は、スタッフで利用者を支える仕事なんだと思います。PTもOTも支援員も・・・、利用者にかかわる全スタッフが協力して初めて一つの仕事ができる のだと感じます。知識や技術はまだまだなので、いろいろなことを教えてもらえるように明るく楽しくをモットーにとりあえずコミュニケーション能力は 負けないようにしたいと思っています。利用者との会話はこの仕事のやりがいを感じるところでもあります。  たいへんな仕事ですが、やりがいを感じられる部分は確実にあると思います。これからどうしようと、悩んでる方がいたらまずチャレンジしてみて損は 無い職場だと思います。

相談支援センターあ~かす(釧路町)相談員 谷田 匡浩 (中途採用 平成25年4月採用)

相談支援センターあ?かす(釧路町)相談員 谷田 匡浩

別の法人での福祉の現場での経験を経て事業団でお仕事をすることになりましたが、事業団は中途採用だから即戦力なのは当たり前ということはなく、 中途採用の私でも普通に新卒のみなさんに混じって新人研修を受けることができ、フレッシュな気分でお仕事をしています。相談支援センターあ?かす(釧路町)相談員 谷田 匡浩 今のお仕事の内容は、障がいをお持ちの方やそのご家族から相談を受け、そのニーズや希望を把握し、 よりよい地域生活を送るために自治体や社会福祉法人で提供しているサービス利用に向けた調整することです。 相談者との信頼関係を築きながら、自治体や社会福祉サービスを提供する法人などの関係機関、職員間と連携し問題を解決していきます。 直接の支援現場とは違いますが、事業団以前の福祉の現場での経験を活かせるのはもちろんのこと、利用者ニーズにこたえるというお仕事には、とてもやりがいを感じています。

太陽の園 支援員 浅井 章弘 (北海道福祉衛生専門学校卒 平成25年4月非正規職員からの登用)

太陽の園 支援員 浅井 章弘

伊達市出身で、専門学校時代に太陽の園で実習する機会があり、ここで働きたいなと思い太陽の園で非正規職員として働いていました。何年か働くうちにキャリアアップしたいと考えるようになり正社員への登用を希望し、念願の正社員になることができました。

太陽の園 支援員 浅井 章弘  現在は、居住棟の支援員として利用者の生活支援全般に携わる仕事についています。利用者への支援は支援計画で方向性は決まっていますが、利用者の状況に合わせて日々違った支援に対応していくことが必要です。また、一人ひとりの必要な支援を見つけ出すことは、難しいと感じることが多いです。 そんな時には、各部署にベテランの職員がいるのでアドバイスを求めることができますし、同世代とも悩みごとや困りごとを共有することもできます。 まだまだ、学ぶことも多いのですが、利用者が楽しく充実した生活することが出来るよう常に心がけて仕事をしていきたいと思っています。

伊達市障がい者総合支援センターあい 相談員 長田 祥平 (札幌国際大学 卒 平成25年4月非正規職員からの登用)

伊達市障がい者総合支援センターあい 相談員 長田 祥平

元々福祉とは関係のない仕事に就いていましたが、一念発起して福祉の学校に入り、もう一度やり直すことにしました。学校を卒業して、国家資格の取得を目指す中で現場の経験も積んでみたいなと思うようになり、仕事を探す中でもなみ学園で臨時職員として働くことになり、これが現在の職場で働くきっかけになりました。

伊達市障がい者総合支援センターあい 相談員 長田 祥平  今は、相談員として、地域に直接出向いて地域や利用者が抱える困りごとを解決することや、利用者を様々な社会資源に繋げることなどを日々行っています。個々の困り感を解決することは、簡単なことではありませんが、自分のことを頼りにしてくれていると感じられる瞬間はとてもやりがいを感じます。 相談員の仕事をして思ったのは、今までの様々な仕事や経験が、今の相談員という仕事に活きているということです。学校で学ぶことも大切ですが、現場で学ぶこともとても多いです。いろいろな現場や経験を積むため、色々なことにチャレンジしようと思う気持ち、これを忘れないよう心がけています。

太陽の園 心理士 宮本 あきら (北海道医療大学院 卒 平成25年4月採用)

太陽の園 心理士 宮本 あきら

事業団の採用試験を受けるきっかけは、今の職場を大学の先輩から紹介してもらったことでした。今のお仕事は、発達診療相談室での発達検査や心理指導ですが、利用者は子どもから成人の方まで幅広いです。また、地域支援として、保育所などの関係機関に出向きお子さんの行動観察とその結果を受けて心理士として、お子さんへの対応をどのようにしていったら良いかなどのアドバイスも行っています。

太陽の園 心理士 宮本 あきら 利用者やその保護者との関係構築や困りごとの解決など大変だなと思うこともありますが、子どもの成長していく様子が見られることは、とてもやりがいを感じる部分です。 心理士として利用者の心のケアに携わることはもちろんですが、利用者一人ひとりの利用者の発達全般に渡って支えていけることができるオールマイティーな仕事のできる心理士になるために、多くの技術や知識を身につけられるよう、日々努力していきたいと思っています。

お仕事紹介

登別デイサービスセンター「のぞみ園」 保育士のとある1日

08:45 出勤
09:00 朝の打ち合わせ
10:00 療育準備 打ち合わせ
12:15 幼児療育
13:00 昼食
14:00 療育記録 書類整理
15:00 療育会議
15:45 療育準備 打ち合わせ
16:45 学齢療育
16:45 療育記録 書類整理
17:30 退勤
nozomi01朝の打ち合わせの様子。今日の利用予定の確認など、 1日の動きを確認します。
nozomi02療育の様子、この日は集団療育でした。nozomi03 1日の終わりは、療育記録などのまとめ作業です。

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